餅屋週報2013(07/01〜07/07)

07/01
●月曜日。7月スタート。
●昨日貰ってきたintoxicateで知ったミナスの若いミュージシャン、アレシャンドリ・アンドレスの2ndをSoundCloudで試聴したところこれが素晴らしく、一時期のミナス熱が再燃しそうな予感。気候もちょうど良いし。
●CSで「幽霊屋敷の恐怖 血を吸う人形」をやっていたので見る。昔一度見たきりで筋もすっかり忘れていたけれど、改めて観てみたら意外にも面白かった。続く「血を吸う」シリーズの第2作、第3作に比べ、ゴシック屋敷もの要素は薄く、時代背景も取り入れたモダンホラーとしてムダの無いプロット。「サイコ」を思わせる場面も。この第1作は吸血鬼というよりゾンビに近い。

07/02
●夏めく火曜日。日曜日の自転車疲れがなかなか取れない。
●シリーズ音楽書のカバーデザインをスタート。今回のビジュアルはコラージュにすることになっていたので、どうなるか心配だったけど、やってみたらけっこう良い感じになりそうでひと安心。

07/03
●水曜日。午後から曇り、ときどき雨が降る。シリーズ音楽書のカバーカンプを仕上げて、いったん送信。
●去年末からファンになった「ローカル路線バスの旅」。本放送は年に2、3回くらいだけど、たまにBSジャパンで昔の再放送をしていて、一昨日は2007年の第1弾をやっていた。基本フォーマットや出演者のやりとりが今とあまり変わりないのは意外だったけど、観光地やグルメをちゃんと紹介していて、このころはまだ旅番組という体裁を保っていた。

07/04
●蒸し暑い木曜日。そのせいかコドモが一日グズグズ。
●日本ロック本のカバーカンプの修正を進める。

07/05
●さらに蒸し暑い金曜日。ビートルズ本と日本ロック本のカバーカンプを修正して送信する。

07/06
●土曜日。予報通りの猛暑&熱帯夜。クーラーで備えていたので、それほど不快感はなかったけれど、コドモは体温調節がまだ完璧では無いので熱っぽくぐったり気味。風邪じゃないと良いけど。
●最近はじめた電子書籍レッスンのために、去年パッケージ版を買ったままだったInDesign CS6をインストールする。デザイン仕事ではCS6を使うことは当分無いだろうけど、こんなところで役立つとは。

07/07
●七夕の日曜日。引き続き猛暑。夕方にすごい雷雨が通り過ぎる。
●コドモの熱は下がりつつあるけれど、やっぱり風邪だったようで、うつされてしまった。
●CSで「SR3 ロードサイドの逃亡者」を見る。SR1のコミカルなモラトリアム青春群像劇とはうってかわって、ヘヴィな負の連鎖がメインテーマ。犯罪映画自体は苦手では無いけれど、登場する犯罪組織や暴力がいかにも近所に存在して下手をしたら巻き込まれそうなリアルさがあって(レペゼン鷺ノ宮って前に住んでたし)、その閉塞感にココロがざわざわしていまいち楽しむことが出来なかった。それでもラストに誰も死んでいないことがわかったりして、すこし救われる。

餅屋週報2013(06/24〜06/30)

06/24
●月曜日。なんだかだるくて、風邪の前兆のようなかんじ。音楽書シリーズの表周りを整理して入稿する。
●夕方、駅前事務所で区民税の支払い。その足で図書館へ行き借りていた資料を返却する。
●今日から「あまちゃん」東京編。まだまだ先は長いつもりで見ていたけれど、もう折り返し地点か。つい最近見た「ドキュメント72時間」が地下アイドル(GMT47はまだメジャー寄りだけど)の回だったので、やけにリアルに感じてしまった。

06/25
●不安定な空模様の火曜日。昼過ぎから雷雨。天候に反して、体の調子は良好。昨日の不調は気圧の低下が原因だったのかな。
●しばらく手をつけられなかった復刻本のフォーマットをスタート。と思ったらビートルズ本の差し替え素材が入り、先に作業。修正してカンプを送信する。

06/26
●雨の水曜日。引き続き復刻本のフォーマットを考える。
●「クロユリ団地」序章の連続ドラマが最終回。最初(1+2話)と最後(11+12話)のエピソードが本編につながっていて、その4話分が中田秀夫演出なんだけど、これがかなり奇妙。他の回がJホラーマナーに則った手堅い演出だったので、なおさら。もともと中田秀夫のホラー作品には古い怪奇映画テイストがベースにあって、「リング」までは相乗効果で良い方に向かっていたけれど、今回は相殺していた感じ。やっぱり高橋洋、小中千昭ぐらいの押しの強い(勝手な想像)脚本家とじゃ無いとバランス取れないのかな。

06/27
●晴れる木曜日。夕方5時からブルックマークスでアルテスKさんと打ち合わせ。月曜日に入稿した音楽書シリーズの色校をチェックし、続いて同じシリーズの新刊の打ち合わせをする。電子書籍や動画のことなども話していたらあっという間に3時間。

06/28
●あっというまに金曜日。
●昨日作った復刻本のフォーマットをいったん送信し、見積もりのために用紙候補を決める。今回初めて表紙に板紙を使う予定。

06/29
●土曜日。体調回復のため意識して遅起き。週末恒例の風呂掃除などしていたら一日終了。
●今週始まったNHKドラマ「激流~私を憶えていますか?~」のあらすじに惹かれて初回を見たけれど、内容はともかく、美術のしょぼさとひと昔前的な脚本・演出が気恥ずかしくて挫折する。美術がダメなドラマが面白かったためしはないなあ。

06/30
●6月最後の日曜日。表ではスポーツ祭をやっていて騒々しい。
●夕方、久々に自転車に乗り吉祥寺へ(日記によると去年の9月以来だから10ヶ月ぶり?)。BOOKSルーエ、コピスのジュンク堂、タワレコなどをまわり文化に触れる。ジュンク堂でiMovie’11の解説書を購入し、タワレコでbounceなどフリーペーパーを貰う。
●BSドラマ「ダブルトーン」の演出が「トリハダ」の三木康一郎だったので、初回チェック。原作はファンタジックなミステリーみたいだし脚本も別なので、サイコホラーまでは期待していなかったけれど、それでもあのヒンヤリとしたシーンが所々にあって面白かった。

餅屋週報2013(06/17〜06/23)

06/17
●蒸し暑い月曜日。コドモも暑くてグズグズ。
●引き続き日本ロック本のカバーカンプ作成。金曜日に作ったカンプを展開して2パターン作る。

06/18
●蒸す火曜日。夕方通り雨。コドモが動き回るようになってきたので、居間を少し模様替え。ソファを移動しただけなのに、部屋がずいぶん明るくなる。
●音楽書シリーズ新刊のカンプが固まったので、全体のレイアウトをして送信。日本ロック本のカバーはもう1案作りたいんだけれど、これといったモチーフが無いので難航中。いっそタイポグラフィにしてみようかな。

06/19
●熱帯夜明けの水曜日。ムシムシ。
●引き続き日本ロック本のカバーカンプ作り。書体を変えて1案仕上げる。ビジュアル素材なしだとこのあたりが限界かなー。

06/20
●雨の木曜日。気温は少し下がる。
●昨日までに作った日本ロック本のカバーカンプをいったんPDFに書き出して送信する。
●コドモの1歳記念に注文していた無印つみきを受け取りに西友へ。ついでに居間に置く用のパイン材ユニットシェルフも注文。旧型のは昔からメインに使っているけど、モデルチェンジしてから買うのははじめて。さらにユニクロで半額になっていたイージーパンツを暑い時期の室内用に購入する。

06/21
●梅雨空の金曜日。午前中、コドモが3度目の一時保育へ。すっかり慣れたもので機嫌良く帰ってくる。
●音楽書新刊のカバー校正が終わったので、続いて表周りをレイアウトして送信。続いてビートルズ本のカバー修正をちょこっと。

06/22
●梅雨の晴れ間の土曜日。暑くなるのを覚悟していたけれど、湿度が低く意外とさわやか。
●夕方から中野へ。タコシェで餅屋ブックの2年ぶりの精算。そして、すでに完売している「ふらふら1」が返本(というか撤収)で戻ってきたので、3冊だけ納品する。「1」はこれが最後の販売になる予定。
●そのあと向かいのあおい書店で、最近気になっている電子書籍、動画編集の解説書をチェックする。ここはこのあたりでは大型書店で在庫が豊富なのが頼もしい。目当ての本はどちらも置いてあった。

06/23
●日曜日。日中は晴れてさわやか。夕方から曇り、ときどき雨。
●先日注文した無印良品のパイン材ユニットシェルフが到着。さっそく組み立てる。新型は組み立てがとてもラク。
●その後都議選の投票へ。とりあえず最悪な結果は免れたようで良かった。

餅屋週報2013(06/10〜06/16)

06/10
●曇りがちの月曜日。暑さはちょっと落ち着く。
●15時からブルックマークスにてアルテスSさんと新刊企画についての打ち合わせ。その後17時から近所の歯科クリニックで歯周チェックと歯石クリーニング。クリーニングは3ヶ月ごとにと言われていたけれど、なんだかんだで結局前回から半年経ってしまった。

06/11
●曇りのち雨の火曜日。やっと梅雨らしい天気になってきた。
●音楽書シリーズ新刊のカバーカンプを仕上げて送信する。
●先日Kさんと話した電子書籍の件で、電子書籍作成に関する情報をネットで探す。PDF形式のものはDTPの延長でイメージしやすいけど、EPUB形式となるとまだ過渡期というか、不確定な部分があってなかなかハードルが高そうな印象。ブラウザやOSによって表示が変わるWEBデザインみたいな感じ。

06/12
●引き続き梅雨空の水曜日。
●15時からブルックマークスでミュージックマガジンAさんとディスクガイド新刊の打ち合わせ。別件で進行中のカンプを見せるのにiPad miniを持っていたので、店内でソフトバンクWi-Fiスポットにはじめてつないでみたけど、ちょっと間が空くと接続が切れてしまう。公衆Wi-Fiってこういうものなのかな。

06/13
●雨の木曜日。ひと月ぶりに母が来宅。
●昨日打ち合わせたディスクガイドのカバーは素材が決まっていないので、とりあえずネットや本でモチーフを探りつつアイデアを出す。最近はイラストをお願いしたり、最初から写真素材があることが続いていたので産みの苦しみを味わい中。

06/14
●雨のち曇りの金曜日。ときどき晴れ間も。コドモが2度目の一時保育へ。今回も特に問題無かったようだけど、大勢の中でどういう風に過ごしているのかいまいち想像かつかない。
●音楽書シリーズ新刊のカバーカンプを修正しつつ、ディスクガイドのデザインをスタート。試行錯誤しつつなんとか1点カンプを作る。

06/15
●晴れる土曜日。蒸し暑さに負けず遅起きする。
●海外ドラマ「THE MENTALIST」のシーズン4が始まる。前のシーズン3で完結っぽい展開だったんだけど、人気海外ドラマにありがちの延命措置で「縦糸」の解決は先延ばしに。まあでも基本は1話完結のミステリーでそっちが面白いので、ダラダラ続いても特に問題は無し。

06/16
●雨上がる日曜日。父の日&コドモの1歳の誕生日。よく考えたら去年から自分も父の日サイド。
●コドモの誕生日、といってもまだケーキは食べられないしプレゼントもよくわからないだろうから、とりあえず部屋の中で記念写真を撮るのみであっさりと。

餅屋週報2013(06/03〜06/09)

06/03
●月曜日。今日も梅雨の晴れ間。
●昨晩ヤフオクに「DICフランスの伝統色」の1つ前の版が3000円で出品されていて、「DICフランスの伝統色」は持っておきたいけど定価で1万3千円は高いなあと躊躇していたところだったので即落札する。久しぶりの入札でちょっと緊張。
●夜ブルックマークスでアルテスKさんとお会いしてシリーズ新刊の打ち合わせ。電子書籍の世間話から派生して(いい意味で)思いがけない展開になりワクワク。メールのやりとりだとこういうわけにはいかないからなあ。

06/04
●夏のような火曜日。昨日書いたヤフオクで落札したDIC色見本「フランスの伝統色」が早くも到着。説明通りほぼ新品状態でうれしい。
●記号学本のフォーマットのチェックが戻ってきて、こつこつと修正作業。フォーマットものは時間をおいてから見ると、アラが見えたりするので、修正をしながらそのあたりも調整する。
●クリント・イーストウッド「インビクタス/負けざる者たち」を2日に分けて見る。最近(1995年)の実話をベースにしているので、しょうが無いところはあるんだろうけど、後半はドラマとしての変化に乏しかった。まあこれをドキュメンタリーではなく、あくまでも映画したところに意義があるんだろうなあ。

06/05
●当たり前のように暑い水曜日。季刊広報誌の赤字が入ったので修正を進め、記号学本の修正フォーマットを仕上げて送信する。

06/06
●木曜日。動画編集ソフトのことが気になりつつ、季刊広報誌のレイアウト修正をして送信。ビートルズ・マテリアル第二弾のデザインもスタートさせる。

06/07
●金曜日。GW前に始まった今号の季刊広報誌がついに校了になったので、入稿データをSugarSyncでアップする。SugarSyncを使うのもすっかり慣れてきた。願わくばブラウズアプリをLeopardにも対応して欲しいけど、無理だろうなあ。
●昨晩から動画編集の第一歩として、OSバンドルのiMovieで練習をスタートする。このジャンルのソフトを使うのは初めてだけど、適当にさわっていたら結構つかめてきた。基本構造は上位ソフトFinal Cut Pro Xと同じっぽいし思ったより機能が豊富なので、当分はiMovieだけでも問題なさそう。

06/08
●土曜日。昨晩(というか朝方)はコドモにミルクをあげたりしていたら寝るタイミングを逸してしまい、なかなか寝付かれず。もっと暑くなるとかえって眠れるようになるんだけど、これぐらいの微妙な季節は毎年不眠気味。
●BSでやっていた「キャデラック・レコード」を見る。チェス・レコードの盛衰を軸とした戦後ブルース史がベースになっていて、先日の「インビクタス」同様、映画としてはいまひとつだけれど、史実がどういうものだったのかをざっくりつかむにはよさそう。

06/09
●日曜日。日中は夏のような暑さ。
●明日からは打ち合わせが続く予定なので、久しぶりに週末のお仕事貯金。音楽書新刊のカバーカンプを作り始める。
●夜、ブックオフで新しいお仕事の資料用に古本を5冊購入。内容やデザインではなく造本のサンプルとして。